2006年2月
このたび、当社広告「汚れが致命傷になる」シリーズの一作「恋文編」が、日経BP社主催、2006年(第12回)日経BP広告賞の『日経マイクロデバイス広告賞』を受賞いたしました。
当広告は、「恋文の文字が汚れによって“恋人”から“変人”になってしまった。」というユニークな表現方法を用いて、“半導体製造における洗浄の重要性”を説明すると共に、“当社技術のユニークさ”もアピールしております。
一連のシリーズとして、当広告の他にも「泥棒編」、「浮気編」があり、同様にユニークな表現を用いた内容になっています。表現の中で、「汚れ・致命傷・泥棒・浮気・変人」など、企業のイメージ広告では、タブー視されがちなエピソードをあえてモチーフとして、私たちのユニークな技術をユーモラスな表現で皆様にお伝えしております。
日経マイクロデバイス広告賞受賞広告「恋文編」

※日経BP広告賞につきまして
「日経BP広告賞」は、日経BP社が専門情報分野の広告の発展に寄与するために設けられた広告賞です。対象は、2005年に日経BP社、日経ナショナルジオグラフィック社が発売した雑誌(32誌、日経マイクロデバイス、日経ビジネス、日経パソコンなど)に掲載された全広告で、日経BP広告賞審査委員会(委員長:亀井昭宏早稲田大学教授)により選出されます。
泥棒編
解説
泥棒が誰の目にも触れることなく、一見、上手く盗みを成功させたように思われた。しかし、金庫に付着していた“たった一つの指紋”が手がかりとなり、その後、警察に追われる羽目になった。指紋を上手くふき取っていればこうしたことにはならず、いくら上手く任務を遂行しても、一つの汚れが全てを台無しにすることをユニークに表現している。
浮気編
解説
ある男が、妻に見つからないように浮気をしていた。しかし、ふとしたきっかけで本人の見えない肩口部分に口紅が付いてしまった。これが浮気を裏付ける重要な証拠となり、妻に激怒されたのであった。たった一つの汚れが、命取りになることをユーモラスに表現している。
2008年1月1日をもってm・FSIからアプリシアテクノロジー株式会社に社名を変更いたしました。
Copyright © Apprecia Technology Inc. All rights reserved.